イスラエル旅行記。エルサレムの街歩きと死海ツアー。

こんにちは、ゆいです。

書きたいなー思いつつ、途中で更新が止まってしまっていたイスラエル旅行記。

ようやく今日の更新で一区切り。

エルサレムと死海に行った時のお話です。

テルアビブから、エルサレムへはバスで50分くらい。

エルサレムらしい景色。

旧市街の中の教会から、見学スタート。

キリストが張り付けにされた教会。

こんなところにピカチュウ(笑)

 

ザクロジュースと、ファラフェルサンドで休憩。

目の前で絞ってくれました。ザクロジュースが400円、ファラフェルサンドが200円くらい。

 

ボリューム満点。これ一つでお腹いっぱいになります。

 

エルサレムの新市街は、予想以上に近代的でした。

路面電車もきれいで快適。

お土産屋さんや、雑貨屋さんなどが並ぶ商店街へ。

ポルトガルのアンブレラ・プロジェクトの真似?(笑)

でも日差しがめちゃくちゃ暑かったので助かりました。

独特の趣があって良いな。歩いてるだけで楽しい。

可愛い雑貨屋さん。

至るところで見つけた、ザクロモチーフの花瓶(?)らしきもの。

イスラエルの定番土産なのかな?

 

 

イスラエルで一番美味しかったジェラートがこちら。

スイカとフランボワーズ。600円くらい。

サッパリしてて最高だった。翌日も行きました。

 

素敵な器屋さんを発見。

なんか、日本の食器に似てる!!!

なめらかで美しい作り。まだ大移動が控えてるから買わずだったけど、このまま日本に帰るんだったら買ってたな〜。

 

商店街を一本裏道に入ったブックカフェでランチ。

隠れ家っぽくてウキウキする。

 

店内は以外と広くて、落ち着いた雰囲気。

 

お店のお姉さんが、とってもフレンドリー。みんな英語上手。

「ここの本は自由に読んでいいよ」

 

でも、全部ヘブライ語で読めない(笑)

ヘブライ文字は全部で22文字、表現もストレートかつシンプルなんだとか。

勉強してみようかな。

このお店の名物、「シャクシューカ」。

シャクシューカは、イスラエルの定番朝ごはん。アルミのお皿に、玉子とトマトソースを入れて、一緒に煮込んだもの。

雑穀や種がゴロゴロしてて、食感が楽しいパンと一緒に。

「本当は朝食メニューだから、もう終わっちゃってるんだけど…」と言いつつ、食べてみたいと言ったら、シェフにお願いして特別に作ってくれた。

美味しかった〜。

 

路面電車で移動して、エルサレムで一番大きい市場へ。

物価が高いイスラエル。市場といえども値段はそれほど安くない。

色んなところで見かけた、イスラエルのお菓子「ハルヴァ」。

雑穀、胡麻、野菜 or 果物に、油脂と砂糖を加えて作られるもの。東はバングラディッシュから、西はモロッコまで食べられているとか。

昔、トルコやロシアでも食べたことあるけど、ケーキ型は初めて見た。特別美味しいわけじゃないけど、旅行気分が味わえるエキゾチックな味。

あまり美味しそうに見えないチーズ(笑)

めずらしくて、思わず撮ってしまった。

 

今度は、路面電車とバスを乗り継ぎ、オリーブ山へ。

エルサレムの街が一望できます。美しい。そして、暑い(笑)

バスでオリーブ山に向かう途中で、突然携帯の電波が使えなくなるトラブル発生。

移動手段はすべてGoogle Map頼みだったのに、このタイミングでまさかのハシゴ外し。。どこで降りたらいいのか分からないし、バスの運転手も乗客も、英語があまり通じない。

とりあえず、景色が良さそうなところで降ろしてもらって、観光はできた。

 

オリーブ山から、旧市街へは、歩いても戻れます。

携帯が完全に使えなくなったので、とりあえず徒歩で旧市街まで戻ることに。

ホステル、徒歩圏内でほんとに良かった。

上の写真がヴィア・ドロローサ。

キリストが磔になるときに、最後に歩いた有名な通りです。

日も沈んで涼しくなったので、旧市街の中の嘆きの壁へ。

男性と女性にわかれて、熱心にお祈りする姿が印象的でした。

 

旧市街の中のアイスクリーム屋さん。

エルサレムには、正統派ユダヤ教徒の人たちがたくさん。

ちょっとわかりづらいけど、店内で黒スーツ、黒帽子の人たちがそう。

 

カメラを向けるのが憚られて、写真は取れなかったのですが、こういう服装の人たちがたくさん。イスラエルの人口の2割は、この超正統派の方達だそうです。

彼らは労働も免除されていて、国からの補助金で生活しながら、ユダヤの教典の研究をしたり、厳格に教えを守る生活をしているそうです。

バスの乗り換えを間違えて、超正統派の人たちが密集するエリアに入り込んでしまったのですが、街中には、黒ずくめのスーツの男性と、全身黒い布をかぶった女性しかいなくて、ジブリの世界みたいでちょっとドキドキしました(笑)私完全に浮きまくってた。

エルサレムでの宿泊先は、こちらのPOST HOSTEL。

郵便局を改装して作られた、おしゃれなホステルでした。旧市街にも、新市街にも近くて、観光の拠点にはピッタリ。

近くのカフェで美味しかった、フライドチーズの照り焼きソースかけ。

ハロウミというキプロスのチーズを揚げたもの。もきゅっとした独特の食感で、一度食べるとやみつきになる味。地味にすごく美味しかった一品。

 

ヘルシー志向のイスラエル。

気になっていたスムージーのお店へ。ヨーグルトやアーモンド、フルーツをその場でミキサーにかけてスムージーにしてくれます。

 

 

イスラエルの日本食屋さんに行ってみたくて、現地でも何店舗がチェーン展開しているお店へ。

 

お店の外観。テラス席もあっておしゃれ。

サーモンロールとお味噌汁のセットを注文。ドリンクはなぜか、オレンジジュースかレモネードの二択。恐ろしく合わない(笑)

うん、まあ可もなく、不可もなく。

美味しくはないけど、こんなもんなのかな〜。

お寿司の具は、サーモン、アボカド、揚げた豆腐、ニンジンの千切り。ニンジンの千切りだけ余計だ(笑)

お味噌汁。こちらは、特に変なところはない。

他にもアジアン料理もある。広い店内だけど、客の入りは半分くらい。

 

お昼ご飯後は、いよいよ死海に向けて出発。

老舗有名ホステル、アブラハムツアーズがやっているこちらのツアーを使いました。

アブラハム ホステルのロビーに集合して、みんなでマイクロバスで移動。

エルサレムから死海までは、車で約1時間。

12時半に出発して、16時半には帰ってくるお手軽なツアー。

バスタオルも、死海で遊んだ後のドリンクも用意してくれてて、とっても快適でした〜。

 

ツアーで仲良くなった、ドイツ人のクラウディア。

ベルリンの病院で、ICUの担当の看護師として仕事しているそう。毎年、夏休みに5週間くらい休暇を取得して、いろんな国に旅行に行くのが趣味なんだとか。

 

「ドイツでも医者は尊敬される職業だけど、とにかく激務で休みがないから、最近はワークライフバランスを考えると、若者に敬遠される傾向なんだよねー」

ドイツでも、ワークライフバランスは課題なのね。

 

お互いの仕事や趣味の話をしているうちに、バスはあっという間に死海に到着。

おお、海っていうより、湖??

対岸はヨルダンです。蜃気楼が不思議な雰囲気。

でも念願の死海、やっと来れた!!!

大人も子供も、死海の泥パックに夢中(笑)

この泥が本当にすごかった!!!肌がツルツルのすべっすべになります。

どんなエステやクリームよりも効果抜群。死海の泥ってすごいんだ。これ全部買い占めたい。

 

海の中にゴロゴロしてるの、石かと思ったら、塩の結晶だった!

死海は塩分濃度34%。海抜マイナス400メートル(世界で一番低い)。

水も温かくて温泉みたい。

沈みたくても浮いてしまう不思議。水はしょっぱすぎて、もはや苦い。目に入ると死にます(笑)

 

思う存分、泥パックと死海の水を堪能したあとは、シャワーを浴びて、集合時間まで一休み。

なぜかラクダがいる。佇まいが可愛くて好き(笑)

 

蜃気楼が幻想的で、すごく綺麗だったな〜。

だんだん水位が下がって、年々面積が小さくなっているそうです。確かに水が少なくてびっくりした。

 

エルサレムに戻ったあとは、エルサレムの人気のビストロで夕ご飯。

オープンキッチンをコの字型に囲むカウンター。このお店が最高だった。

料理も美味しいし、何より店員さんがスーパーフレンドリー。

お客さんもみんな気さくで、テルアビブにつづき、ここでもショットグラスでの乾杯が続く。

イスラエルワインも美味しかったな〜。まったく写真が映えないけど。

デザートのクリームチーズのムース。

現地では有名な人気店だったみたいです。たまたま入れてラッキーだった。

欧米や現地のポピュラーソングが流れていて、店員さんも歌ったり踊ったりしながら料理してるし、お客さんもみんな超楽しそう。

イスラエルの音楽は全く知らなかったけど、この2時間くらいで、随分たくさんの音楽を教えてもらいました。

またエルサレムに来たら、絶対行きたいお店の一つです。口コミの評判もやっぱりすごくいいな。リンク貼っておきます。Yudale

 

ほとんど写真でしたが、イスラエルの旅は本当に楽しかったです!もし機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね🎵

 

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私は、大手商社を退職後、年収5億円の25歳起業家に弟子入りし、ウェブマーケティングを学びました。
 
現在は、フリーのマーケティング・コンサルタントとして活動中。
 
 
 
 
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