自分の人生これでいいのか?と不安に思ったときにやるべき10のこと

こんにちは、ゆいです。

自分の今の仕事にやりがいを見出せないとき
毎日退屈でなんとなく満たされないと感じるとき
「この人はすごいな」と思える人に出会ったとき

「自分の人生これでいいのかな?」と不安になることってありませんか?

私自身も、会社を辞めて独立する前は、「私の人生本当にこれでいいの?」という漠然とした不安を抱えながら毎日生活していました。

現状に疑問を持つときって、自己否定しがちになったり、不安で気持ちが焦ったりするかもしれません。(私はそうでした)

でも、「自分の人生これでいいの?」って思えること自体は、実はすごく良いことだし、人生を良くするチャンスなんですよね。

現状に疑問を持たなければ、人生が大きく変わることも、大きく成長することもないわけだから。

だから、もし今現状に疑問を持っているなら、今あなたにとって人生を良くする転機が訪れているんだと思います。

 

今日は、私が「自分の人生これでいいのか?」と思った時に、実際にやってみて良かったことをご紹介したいと思います。自分の気持ちや思考が整理できると、スッキリして次にすべきことが見えてくると思うので、是非参考にしてやってみてくださいね。

 

1. 制限なしでやりたいことを書き出す

 

まず最初はこれです。自分が何をやりたいのか、どんなライフスタイルを望んでいるのか、あらゆる制限を取っ払って書き出してみること。自分のやりたいことを明確にすることが、今後の行動指針を決める上でとても重要です。

この時大事なのは、”人生で何でもできるとしたら何をしたいか?”という前提で考えること。

「お金がないからこれは無理だ」とか
「こんなことをする能力や才能は自分にはない」とか
「家族もいるし現実的じゃない」とか

そういうあらゆるブレーキは取っ払って考える。特に、①お金、②時間、③才能・能力、④他人の評価・世間の目、は完全無視してOK。

普段仕事で「〜するべき」「こうあらねばならない」という考え方が強い人ほど、最初はなかなか出てこないかもしれません。そんな時は、ちょっと環境を変えて旅行に行ってみるとか、気分転換して考えてみるのもオススメです。

たとえば私だったら、

・自分の時間を自分でコントロールできる生活がしたい
・朝満員電車に乗らなくて良い生活がしたい
・朝はお気に入りのカフェでゆっくり朝食を食べる生活がしたい
・お金のための労働から抜け出したい
・好きなときに旅行に行きたい
・日本の良いモノ・魅力を海外に発信したい
・仕事で海外に拠点を作りたい
・そのときにやりたいことを出来る生活がしたい
・ハワイで長期コンドミニアムを借りて、仕事しながら生活してみたい
・やりがいのある仕事と自由なライフスタイルどちらも欲しい

….とか、こんなことを思っていました。実際起業して実現したものもたくさんあるし、これから実現すべく頑張ってることもあります。

これは一例ですが、誰に見せるわけでもないし、自分の本音が分かればどんなことでもOK。考えているとワクワクしてきませんか?

 

2. やりたくないことを書き出す

 

次に、自分が人生の中でやりたくないことを書いていきます。

嫌なことが明確なら、それを避ける方法を考えればいいですからね。

たとえば私だったら、

・会社に自分の人生の時間をコントロールされたくない
・体調が悪い時はゆっくり休める生活をしたい
・意味を感じない仕事、興味を持てない仕事を我慢してやりたくない
・収入限界がある仕事はしたくない
・満員電車に乗りたくない
・嫌な上司や同僚とは働きたくない
・納得できない指示に従いたくない
・時間の切り売りはしたくない
・仕事内容を会社に決められたくない
・無駄な打合せをしたくない
・合わないお客さんと付き合いたくない….

 

….我ながらサラリーマン適正全くなかったなと思います。苦笑

実際に独立してみて思いますが、嫌なことをやらなくて良い生活ってものすごくストレスフリーで快適です。もちろん時には頑張らなきゃいけないこともあるけれど、それは自分の未来への投資だって思えるから嫌ではないし。

私は、会社員時代のストレスから解放されたら、ひどかったニキビや肌荒れもきれいに治って、ストレスが原因の暴飲・暴食もなくなったおかげで体重も落ちました。笑

「こんなの社会人失格かも」とか
「こんなこと思っちゃいけないんじゃないか」とか

そういう制限も外して正直な気持ちをどんどん書いてみて下さい。結構スッキリしますよ。

 

3. 自分にとっての最悪ケースを考える

 

何が自分にとっての最悪ケースなのか?「こんな人生にだけはしたくない!」と思うことを書いていくと、自分にとって大事なことが見えてくると思います。

それを考えるのに有効なのは、「死ぬ時に後悔するかどうか?」という視点。

わたしは当時、待遇としては恵まれた大手企業にいたので、ついズルズルと現状に流されて数年を無駄にしてしまいましたが、

「今の人生が自分にとって幸せじゃないことを自覚していながら、それを手に入れるための挑戦すらしなかったら、死ぬ時に確実に後悔する」と思ったので、会社を辞めるという決断をすることができました。

死ぬ時にする、「やらなかった後悔」だけは絶対に嫌だったんですよね…。

あなたにとって、絶対にしたくない後悔はなんですか?これを深堀して考えてみると、自分が人生で大切にしたいものが明確に見えてくると思います。

 

4. 今の常識を疑ってみる

 

「自分の今の常識を疑ってみる」というのも、自分で無意識にかけているブレーキを外す有効な手段です。

貯金信仰とか、大手企業信仰とか、日本の教育や社会風土によってなんとなく正しいんじゃないかと思わされているものって実はたくさんあります。

私がこれまで生きてきて、人生が飛躍したと感じるのはいつも、「今の常識の外」に飛び出した時でした。

今までは、「大手企業に勤めることが安定だ」とか、「起業はリスクが高い」って思っていたけれど、実はそうではないことが分かったとき、目から鱗でした。

特に今は実際にネット起業してコストがかからないビジネスをしてるので、赤字になんてなりようがないですしね。

だから、あなたがやりたいと思っていること、そんなの無理だって思ってること、本当に無理なのかどうか、常識から一歩外に出て是非考えてみて下さい。自分が尊敬している人の本やブログなどの発信を読むこと(もし会えるなら会いに行くのも)で、自分とは違う常識・価値観に触れるのがおすすめです。

 

 

5.自分の知識・スキルを客観的に見てみる

 

いろんな人と話していると、「自分には特別なスキルも才能もない」って悩んでいる人がすごく多いということが分かります。私自身もまさにそうでした。

でも、自分にとっては当たり前のこと、普通のことでも、業界やコミュニティを変えたらそうじゃないことってたくさんあるんですよね。自分が仕事でやっていることが、実は他の人からしたら「詳しくてすごいね!」って言われること、意外とあるんですよ。

なので、自分とは違う業界の人に会って、自分の仕事の話をしてみる。仕事に限らず、趣味や好きなことを話してみる。

比較するものがないと客観的になるのは難しいこともあるけれど、違う世界の人と話すことで気づけることはたくさんあることを実感しました。

 

6. 自分の今までの物語を書き出してみる

 

今までの人生で、あなたが好きだったこと、楽しかったこと、感動したこと、得意だったこと。これまでの人生でどんな経験をしてきて、どんな思想を持っているのか?そして、これからどうしていきたいのか?

自分のことを知るために、子供の頃からの過去を振り返るのはすごく効果があります。

私も自分が好きなことって子供の頃から根っこの部分では変わらなかったりするし、過去の経験やそこから生まれた思いが、今の人生の指針につながっていると感じます。

自分の好きなこと、得意なこと、大切にしたいことを知るための自分の対話との一環として、自分の歴史を振り返るのはとてもおすすめです。

 

7. 自己分析を活用してみる

 

自分だけでは、自分のことが良くわからないときもありますよね。

私が実際にやってとても参考になった自己分析を2つご紹介します。

①ストレングス・ファインダー

私は、「共感性」「学習欲」「目標思考」「達成欲」「自我」が上位5つでした。解説を読んでみると、確かに今までの人生や自分の傾向と一致する部分が多くて、かなり納得感のある形で気づきを得ることが出来ました。

②ヒューマン・センサー

ノーベル医学賞を受賞した分割脳理論に基づいて開発された「利き脳」を診断するためのサービス。自分の主観などを一切はさまず、指先から取得する脳のデータだけで、自分の脳を生かす方法や傾向がわかります。これも私が会社を辞める決断をした一つの良いきっかけになったので、興味がある方は是非見てみて下さい。

 

8. 他人からのフィードバックをもらう

 

これも客観的に自分を知るための方法の一つ。あなたのまわりにいる人たちに、あなたの強みや特技を聞いてみることで、他人から見た自分を知ることが出来ますよね。

意外なところを強みだと思われていたり、何気なく無意識にやっていたことに実は自分の独自性があったり、新しい発見があると思います。

できれば是非まわりの人に聞いて、フィードバックをもらってみて下さい。

 

9.やりたいことをして、やりたくないことを回避するための方法を考える

 

ここまでの作業で、あなた自身の「やりたいこと」「好きなこと」「嫌なこと」「得意なこと」「人の役に立てそうなこと」「絶対に後悔したくないこと」など、重要なキーワードが見えてきたのではないかと思います。

それがはっきりしてきたら、次にすべきことは、どうすれば「好きなこと」「やりたいこと」「得意なこと」をして、「嫌なこと」を回避する生き方ができるか考えること。

この時も、「嫌なことを回避するなんて無理でしょ」って思わずに考えてみて欲しいんです。

私もかなりワガママ放題に嫌なことを書きましたが、ネット起業して自分で仕事をするようになってから、嫌なことからは解放されてかなりストレスフリーになりました。

人間、嫌なことをやめるだけでこんなにも人生楽しくなるんだな、というのは私自身も驚きました。なので、是非最初から無理だと思わずに考えて見てください。選択肢が具体的に見えてくると、次に取るべきアクションがわかるようになると思います。

 

10. 仮説検証するために行動してみる

 

「好きなこと」をして「嫌なこと」を回避するための方法を検討したら、次は実際に仮説検証のために行動してみると、どんどんPDCAが進んで目標に近づいていきます。

たとえば私は、当時会社を辞めるときに、「転職すべきか独立すべきか?」とか「そもそも会社を辞めずに好きなことを出来ないか?」などいろいろ考えました。

で、実際に社内で異動を検討するために、会社の公募制度に手を挙げてみたり、興味がある部署の人にお会いして話を聞いたりしました。

社内異動では、やはり根本的に嫌なことを回避できないということがわかったので、次は転職活動をしてみて、実際に自分の望んでいる仕事やライフスタイルが得られるかどうか検討しました。

で、最終的に、「私の理想の人生を実現するのは起業だ!」という結論になって今に至るわけですが、やっぱり自分が何を望んでいるのか、どうすればそれを得られるのかを、一つずつ明確化していくことで、理想の人生に近づいていくと思います。

 

私自身は結構勢いで会社を辞めてしまい、辞めてから迷走しまくっていた時期もあります。当時のことは反省点だらけですが、参考になることもあると思うので、よければこちらも読んでみてください。

参考記事: 私の起業初期の失敗談。会社を辞めてから迷走しまくってた話

ご参考になれば嬉しいです。

 

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私は、大手商社を退職後、年収5億円の25歳起業家に弟子入りし、ウェブマーケティングを学びました。
 
現在は、フリーのマーケティング・コンサルタントとして活動中。
 
 
 
 
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