自分をコンテンツ化したメディアを持とう。実は知らないブログの3つのメリット。

 

こんにちは、ゆいです。

最近色んな人と話していて思うのは、ブログを書くメリットって
意外と知られてないんだな、ということ。

確かに、私も会社員をしていた時は、
何か調べ物をしている時に出てきたブログ記事を読むくらいで、
身近にブログを書いている人もほとんどいなかったので、
その感覚はすごく分かります。

ブログとか情報発信って、
やってる人には身近な世界だけど、
やってない人にはメリットも含めてよくわからない。
やってても、本当の威力を知らない人もたくさんいる。

 

私は昨年の年末くらい前に、
ブログや情報発信のメリットを知ったのですが、
もう目から鱗が1000回くらい落ちる衝撃でした(笑)

私の先生が、ブログだけで月収1000万以上の収益を生み出してる人なので、
そんな世界があるなんて、実際に話を聞いても
その時はいまいち現実感がなかったです。

今はインターネットのお陰で
社会の中での個人の影響力は上がり続けているし、
世の中のお金はどんどん企業から個人に流れている。

個人的には、世の中の人全員ブログをやるべきだと思っています。

そのくらい、ブログをやるメリットは大きい。
逆に、知らないことによる機会損失は本当にやばいと思います。

ということで、今回はブログを書くメリットについて、挙げてみたいと思います。

アウトプット能力が上がる。思考が整理される。

 

まず、よく言われていることだけど、
書き始めて一番最初に実感するのがこれかな、と思います。

ちゃんと言語化できるくらい理解していないと
そもそも記事に書けないので、
自分が何が分かっていないかが、明確にわかる。

さらに、
ちゃんと読んだ人に伝わる言葉で書かないといけないから、
わかりやすく書こうとすると余計難しい。

実際に本を読んでみて、自分の言葉で今読んだ10ページの
要点を書いてみようとすると、まあ全然書けないです(笑)

プレゼンが苦手っていう人、結構いると思うんですが、
そういう人は多くの場合、プレゼンの場ですらすら話せるほど、
そもそも知識が身についていないのが原因のことが多い。

要は、話の内容を覚えてないから話せないだけ。

私も昔はプレゼンがすごく苦手で、
プレゼンの1週間前から緊張とストレスで超憂鬱でした(笑)
でも、今思えば、話すべきことがちゃんと
頭に入っていなかっただけだったんですよね。

飲み会の場で、話のネタがないのも同じ理由です。
即座にアウトプットできるような知識が足りないだけ。

だから、
「面白い話が出来ない」
「本当はもっと話したいんだけど、いつもうなずいてるだけで存在感ないのがつらい」

って思ってる人は、ブログを書いてみるのが本当におすすめです。
あとyoutubeを自分で撮って、学んだことを話してみる。

知識を定着させるのは、実際にアウトプットするのが一番。

私も、知識があやふやで即座にアウトプットが出来なくて
プレゼンや飲み会が苦手だったけれど、
ブログに書いたりyoutubeで動画にした内容は、
何度も何度もアウトプットするから、さすがに覚えました。

私の先生も昔はプレゼン恐怖症でコミュ障だったらしいけど
今はカケラも感じさせないくらい、何時間でも面白い話を
し続けていて、圧倒的な知識量に驚愕します。

ブログとyoutubeでのアウトプットの賜物だそうです。

先生のお弟子さんで、
インターネットを使った転売で月収400万円くらい
稼いでいる起業家さんにもお会いしました。
同じく昔は口下手でコミュ障だったそうですが、
「youtube100個くらい撮ってたら平気になりました」

と言っていました。
そんなこと言われたらやるしかない(笑)
と思って、今ブログや動画をどんどん作ってます。

口下手やプレゼン下手の原因は、
知識不足とアウトプット量の不足です。

面白い話ができる人は、男女問わず魅力的ですもんね。

知識をつけて、話し上手で面白い人になりたい人には、ブログ超おすすめです。

 

自分の知識や経験を資産化できる。

 

私が一番おどろいたブログのメリットがこれです。

自分のこれまでの知識や経験、ノウハウなどを、
言語化してブログというインターネット上のメディアに置いておくと、
それが『資産』になるという事実

資産は、収入だけじゃなくて、社会的信用やブランドも該当します。

自分がブログ上に置いておいた知識や経験、ノウハウなどの
コンテンツは、インターネットの力で24時間稼働して
誰かに価値提供をし続けてくれる。

だれかに価値提供をした結果、働かなくても収入が入ってくる。

これって、超高利回りの不動産をインターネット上に構築するようなものだなあと。

(というか、不動産の利益率はせいぜい5〜10%くらいだから、
ビジネスの利益率の高さを考えると、そもそも比較にならない)

しかも元手は自分の知識・経験と、年間1万円程度のサーバー代くらい。

「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」
が主流のビジネスの世界において、

「ノーリスク・ハイリターン」という謎の代物です(笑)

労働をしなくても、使えるお金が増えれば、人生の中での選択肢が広がりますよね。

海外留学したいと思ったら、好きな時に行くことができるし、
家族と一緒に温泉旅行に行きたいと思えば行ける。
好きなだけ読みたい本を読むことも出来る。
プログラミングを勉強したり、
生活の基盤を確保した上で、やりたい事業に挑戦することもできる。

さらに、精神的にも不安がなくなるので、安定するし、余裕ができる。

時間とお金があれば、人生の中でやりたいこと、片っ端から出来ちゃいます(笑)
しかも、費用かからないから自己破産するようなリスクもない。

 

実は、会社を辞めて自分で起業しようと考えていた時に、
あるベンチャーキャピタルの起業家育成プログラムに参加しました。

そこで一番最初のオリエンテーションでの、
ベンチャーキャピタルの社長さんの挨拶が衝撃だった。

『みなさんは、これからストレスと批判との闘いです』
『でも、ストレス耐性が強くなれば、そのストレス耐性は、ちゃんと子孫に遺伝するので、頑張っていきましょう!』

起業をするなら、このくらいの覚悟を持って臨めってことなんですよね。。

確かにスタートアップの起業って、こういう世界だな、と思います。

どんなに資金力があっても、努力しても、上手くいかない時はいかない。

この世界で頑張っている人は本当にすごいと思います。

でも私は、自分がどうしたいのかと考えた時に、
これだけのリスクを取ってまで、やりたいことが分からなかった。

というか、自分が目指していた「自分自身も、まわりの大切な人も、思い切り人生楽しめる様にしたい」という夢は、これだけのリスクを取らずとも実現する方法があることに気付いた。

 

私自身もスタートを切ったところではありますが、
これから知識をつけてやりたいことだらけで、
やるべきことが明確になった今、すごく毎日が楽しいです。

はい。また話が逸れました。

これからは組織に属さずにフリーで活躍する個人が増えていくと思うので、
ブログは、自分の名刺代わりにもなるし、自分の知識や、経験、人間性についても
ブログで発信することで、それが信用や個人としてのブランドにつながります。

会社員時代は、会社の看板が使えていたけれど、

個人で活動していくなら、自分で信用と自分のブランドを作っていくしかない。

 

情報を発信していると、逆に情報が集まってくる現象がおきます。
そうすると、自分の仕事や活躍の場も広がっていく。

フリーランスで活動しているなら尚更、ブログは必須だと思います。

まとめると、

自分の知識・経験を言語化して、ブログのコンテンツにしていくことで、
ノーリスクで収益を生み出す資産を作ることができ

その結果、人生の自由度と豊かさがアップさせられる

ということが、ブログを書くメリットの2つ目です。

 

自分に共感したり興味を持ってくれた人とつながれる

 

これは、ブログとツイッターを始めて最初に驚いたことなのですが、
先日、ツイッターでリプをくれた女性の方とお会いして、
一緒にランチをしてきました。

すごく素敵な方で、今まで接点はなかったけれど、
根本的な価値観がすごく似ている方でした。

情報発信をしていると、自分に共感したり、
興味を持ってくれた人との出会いが増えます。

価値観が同じ人と出会って、交友関係が広がるのは単純に楽しいし、
同じ志の仲間が増えれば、一緒に事業やプロジェクトをやったりして、
面白いことを出来る可能性が高くなる。

ブログで情報発信を始めて、彼氏・彼女ができた人もまわりに結構います。

自分が今所属しているコミュニティ以外にも、
人間関係を広げられるのは、ブログをやっていてよかったと思ったことですね。
こんな始めて1ヶ月くらいの人間でも、このくらいのことは実感できるっていうことです。

 

 

ブログって、
アウトプットの訓練にもなるし、
自分の知識や経験をベースに資産が作れるし、
今までは出会えなかった人との出会いも広がって
人生をより豊かにして、可能性を広げてくれるものだと思います。

そんなことを思ったので、
ブログで情報発信をするメリットについて伝えたくて、書いてみました。

サーバー代や初期費用が気になるなら、ハピタスを使えば実質コストかけずに出来るので、ご興味あれば見てみて下さい。

サーバー代が回収できるか心配して、やめてしまうのはすごくもったいないので。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

皆さま、今日も良い1日を。

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