自信がない弱くて情けない自分を変える方法。自信の正体。

こんにちは、ゆいです。

今日は、「今はショボくても自信なくても、続けていけばちゃんと最強の自分に進化できるから安心してやっていこう!」という話をしたいと思います。

私は今でこそ、ほとんど働かなくても毎月200-300万円の収益を稼げるようになり、

コンサルティングをして企業の収益を大きく伸ばしたり、インフルエンサーのプロデュースをしたり出来るようになりましたが、ビジネスを始める前は、本っっ当に自分に自信がない人間でした

子どもの頃、ポケモン図鑑の「コイキング」の説明を見ながら、「私はコイキングみたいだな…」と思っていました。


「自信がない。変わりたい。 
 誰かの役に立てる人間になりたい。」


子どもの頃からずっと、毎日こればっかり考えていました。

そんな自信のカケラもない最弱ポケモンの「コイキング」から、どのようにして人に貢献できる「ギャラドス」に進化していったのか?

今日はそんな話をしたいと思います。

「自信がないけど変わりたい」と思っている人が、安心してチャレンジできる後押しになれば嬉しいです。

 

目次

最弱ポケモン「コイキング」

あなたは、「コイキング」をご存知ですか?

コイキングってね、弱いポケモンの代名詞なんです。

試しにちょっとググってみると↓

“ちからも スピードも ほとんどダメ。せかいでいちばん よわくて  なさけないポケモンだ”

“悲しいほどに弱く、その弱さに定評のあるポケモン”

“図鑑説明では、これでもかと言わんばかりにバカにされまくっており”

ボッコボコwww

そこまで言わんでもww

気の毒になるくらい、ボロクソ言われてます。

 

コイキング、最初の技が「跳ねる」しかないんですよ。

「跳ねる」しかないから、ポケモンバトルで「跳ねる」ボタンを押すと、

 

「・・・何も起こらなかった」

 

まじかーい!

 

みたいなw

まあ、とにかく弱いんです。

バトルで出しても、跳ねるだけ。
何の役にも立たん。

でも、子ども心に、「ポケモンの世界にも落ちこぼれはいるんだな。私と一緒だ。」と思っていました。

 

特に子どもの頃の私は、コイキングそのもので

もし「今欲しいものがなんでも手に入るとしたら何が欲しい?」と聞かれたなら、

即答で「自信!」と答えるくらいには、自信が欲しくてたまらなかった人間でした。


人見知りで、引っ込み思案。

保育園の友達におもちゃを取られても、何も言い返せない。

友達の輪に入っていけない。

運動が苦手。練習しても上達しない。

(運動会も体育の時間も、いつもクラスメイトの足を引っ張る役回りなので、地獄でした)

人前に出ると、頭が真っ白になって大汗をかき、言葉が出てこなくなる。

「手を挙げて元気よく発言する」という他のクラスメイトが難なくやっていることが、私にはどうしても出来ない。


電話でピザ屋のデリバリーを頼む時でさえ、緊張して上手く喋れないから、台本を書いて読んでたし

ショッピングセンターで洋服を見ているときに、店員さんに「それ可愛いですよね〜」と話しかけられるだけで、冷や汗が出てきて、その場から逃げ出したくなる。


弱くて情けなくて、何の役にも立たないコイキングと一緒。


「なんで私はこんな欠陥人間なんだろう?」

と、当時はめちゃくちゃ悩んでいました。


で、「目標の大学に受かったら自信がつくんじゃないか?」と、高3の1年間は毎日12時間勉強してみたり。

「憧れの会社に入れば自信がつくんじゃないか?」と、親に内緒で学生ローンで15万円借金して就職予備校に入り、面接練習を受けまくってみたり。

でも、希望する大学に入っても、憧れてた会社に就職しても、期待していたほど自信はつきませんでした。

ギャラドスに擬態したコイキングの自分を変えたい


ビジネスを始めて師匠のコンサルを受け始めた頃、師匠とこんな話をしました。

ゆい:

「自分のこと、ギャラドスに擬態したコイキングみたいだなって思います。

まわりは肩書きを見てギャラドスだと思うし、頭悪いのバレたくないから、ついギャラドスのフリをしてしまう。

でも、本物のギャラドスには、私がコイキングだってこと、ちゃんとバレてると思うんです。

なのに、ギャラドスのフリをやめられない。超ダサいですよね。」

 

自信欲しさに目標を1つずつ達成するたびに、立派な肩書きが増えていく。

有名大学卒。大手商社勤務。

3ヶ国語が話せて、海外経験が豊富。

世の中の人は「ああ、エリートなのね」という目で自分を見る。

「すごいですね。順風満帆で羨ましいです」って悪気なく笑顔で言われる。


なのに、いつまで経っても、自分の能力にまったく自信がない。

でも、一見華やかな経歴の大手商社のOLが

「私本当に能力がなくて」

「コイキングみたいな自分がコンプレックスで」と言ったところで

「は?嫌味ですか?」と思われるのが関の山。

 

誰かを不快にしたいわけじゃないし、言ったところで理解されないから話しても仕方ない。

職場で自信なさそうにできないので、ギャラドスのフリをしてせっせと仕事をする。

でも、そんなハリボテの自分が嫌で嫌でたまらない。

 

受験も就職も上手くいったけど、それは私が優秀だからじゃない。能力が高いからじゃない。

受験が上手くいったのは、単純に努力したから。あれだけ毎日毎日勉強ばっかりやってれば、どんなに頭悪くたって受験勉強くらいは出来るようになる。頭の悪さを量でカバーしただけ。

就職が上手くいったのは、知識投資をしてプロの力を借りたから。そして、寝言でも自己PRし続けるくらいには量やった。

それだけなのよ。

だから、本当に賢くて優秀な人たちの中に入れば、私なんて途端に通用しなくなる。

こんなに優秀で頭も良くて超努力出来る人たちが、世の中にこんなにいたなんて。私は一体どうしたらいいんだ?

 

***

まあ、今考えると、「客観性なさすぎでしょ」「もうちょっと落ち着けば?」と思うんだけど、当時は病的に自信がなくて、そんなことばっかり考えてました。

ギャラドスに擬態するコイキングの自分を変えたい。ちゃんと本物のギャラドスになりたい

と本音を話せたのは、当時の師匠が初めてでした。

そのとき師匠が言った一言は、今でもずっと心に刻まれています。

頑張るコイキングに、世の中のギャラドスは意外と優しいよ

そして、実際にその通りでした。

「自信」の正体


私が、本当の意味で自信がついたのは、ビジネスを始めてからです。

正確にいうと「自信満々になった」訳ではなくて、「自信が欲しい」と思わなくなった。

こだわりがなくなった。というのが実際のところ。

(あんなに毎日「自信が欲しい」ばっかり考えてたのに、我ながら不思議。笑)

 

なんで変わったのか?というと、

「今挑戦しなかったら死ぬとき後悔する!」と、自分の気持ちに正直にビジネスに挑戦できた。

「私は誰かに頼らなくても、いつでも自分の力で稼いで生きていけるんだ!」と実感できた。

誰かの人生や事業を大きく変えるくらい、人に貢献できる自分になれた。

ビジネスの過程で、自分や世の中を客観視できるようになった。

からなのかな、と思います。

 

手に入れたスキルや、経済的な安心感ももちろんだけど、一番大きかったのは、

「自分の気持ちに素直に挑戦した、100%全力で頑張った」と思えたからなんだと思います

自信って結局、「どれだけ自分に恥じない生き方してるか」でしか、培われないと思うのです

 

出来ないことなんて無限にある。

情けない自分、弱い自分も、生きてたら必ずぶち当たる。

でもその時に、そんな自分を全否定するんじゃなくて、そういう弱い自分、ダサい自分、かっこ悪い自分も受け入れた上で、「挑戦したい」っていう気持ちに素直に行動させてあげること。

勝手に自分に「お前には無理」ってレッテルを貼らないこと。

できるようになるまで、やめないこと。

それが大事なんじゃないかな。

そういう生き方が出来るようになったら、半分は成功したも同然で、あとは結果が出るまで続けていけばいい。

挑戦の過程は、泥臭くてダサくてカッコ悪いのが当たり前


「自信を付ける最良の方法は、自分の気持ちに素直に、がむしゃらに挑戦することだよ」
みたいなカッコいいこと言ってるように見えるかもしれないので、補足しておきますが、


私の挑戦の過程は、それはそれは酷かったです。

かっこ悪いし、ダサいし、情けないし。
なんなら人にも超迷惑かけたし。

新しいことに挑戦すると、自分の弱小コイキングっぷりに嫌というほど直面します

「勉強した知識覚えてない」とか
「言われたこと全然できてねえ」とか
「ブログ1記事書くのに20時間経過してる」とか
「初心者のくせに、すぐ結果が出ないと凹む」とか
「相手に同じ説明を何度もさせてしまう」とか

能力的にもマインド的にもクソみたいな自分がどんどん出てきます(言葉使いが汚くてすみません。でも本当にクソだったのです。)


師匠にも、

「ゆいさんは、期待値が高すぎます。初心者なんだから、まずは結果求める前に量こなしましょう!」と言われて、

本当にその通りでしかないんだけど、

「分かってるけどしんどいんだよー!不安なんだよー!うわーん!(号泣)」と、

家でパソコンの前に突っ伏して大泣きしたことも数知れず….(←子どもかよ。ここ保育園じゃないんですけど??)

でも、不安だろうが自信なかろうが、とりあえず目の前のこと1個ずつやるしかなくて、

知識覚えて、ブログ書いて、商品作って、お客さんと話して….をひたすらやっていくうちに、気付いたら私も、師匠と同じ魔法が使えるようになっていました。

(マインドがクソ過ぎてご迷惑をおかけした当時の師匠、本当に申し訳ありませんでした。そして、そんなコイキングの私を放り出さず鍛え上げてくれたこと、心から感謝しております)

 

ちなみにコイキングにも長所はあって、何かというと、トップクラスに「しぶとい」ことです。

これ、超大事だなーと思います。


特別優秀でも、頭が良いわけでもなかった私でも買われたのは、ひとえに「しぶとい(=諦めが悪かった)」というのはあります。

(あとは、本当に人に恵まれました。運が良かった。)

 

確かに人生の中では、

「跳ねる」→「何も起こらなかった」

みたいなこと、多々あると思います。


でも、「跳ねる」ことをやめなければ、確実に経験値が貯まっていって、一定レベルを超えたらギャラドスに進化できる。

少なくともビジネスの場合は、勉強した分だけ、行動した分だけ、知識もスキルも資産も確実に積み上がります。

一見、「何も起こらなかった」に見えることでも、実はしっかり経験値を稼いでいます。

 

特に、ビジネスで「仕組み」を作る場合、単純に一定のところまで積み上げられるかどうか?で、収益が出るかどうかが決まります。

(例えば、「仕組み」を10階建てくらいまで積めれば、毎月100万くらいは収益出るのに、本人が諦めるのが早過ぎて、2階建てくらいまで作ったところで辞めてしまう。みたいな。)

正しいやり方で積めば、ちゃんと成果が出るのがビジネスの良いところなので、すぐ「何も起こらなかった…」と諦めず、成果が出るまで続けて欲しいと思います。

そうすると、どんどん楽しくなります。

人に感謝される機会が増えて、自信もつきます。

働かなくても毎月100万、200万円の収入が入ってくる、遊んでいても毎日決済通知が届いて口座の残高が増えていく。これがフツーの状態になります。

そうすれば、旅行でも仕事でも趣味でも、やりたいことに片っ端から挑戦できるようになるし、さらに人生が楽しくなります。

今の頑張りは、未来の自分へのプレゼント。

 

頑張るコイキングに、世の中のギャラドスは意外と優しかった話

ビジネスも人生もかなりこじらせてきた私ですが、

ダサくてもカッコ悪くても、バトルの場にきて「跳ねる」を続けていたら、それを見た先輩ギャラドスたちが応援してくれました。

・進化するために必要な知識を、たくさん教えてくれました。

・「そんなぬるいことやってちゃダメだよ」って喝を入れてくれました。

・ビジネスでもそれ以外の場でも、ギャラドスがどんなふうに立ち振る舞うのか、背中を見せてくれました。

・私の間違った思い込みや常識を、たくさんぶっ壊してくれました。

・進化してギャラドスになった先の世界は、こんなに刺激的で楽しいよ!と、ワクワクする未来を見せてくれました。

コイキングの自分をたくさん応援してくれた先輩ギャラドスのおかげで、今の自分があります。

(最弱コイキングだった私を放り出さずに鍛え上げてくれた師匠、かっこいい背中を見せてくれた先輩方、いつも良い刺激をくれる尊敬する大好きな友人たち。いつもありがとうございます。)

 

ギャラドスには、コイキングの気持ちがわかるんでしょうね。

どんなギャラドスも通ってきた道だから。

私も、行動する人は全力で応援したいです。

環境や他人のせいにして、行動しない人の人生なんて知ったこっちゃないですが、行動する人はめちゃめちゃ応援したいです。

 

ビジネスに挑戦するのは、多くの人にとって「全く新しい挑戦」だと思います。

だから、思うように出来ない、進まないことが当たり前。

期待値が高いのに思うようにできない自分、感情的になって落ち込む自分にがっかりすることもあると思います、


でも、それでいいんです。

 

不安になるのは向き合っている証拠。

壁にぶち当たるのは挑戦した証。

「跳ねる」のをやめない限り、確実に進化に近づいています。


「こんなこと続けてて大丈夫かな」と思っても、情けなくてかっこ悪い自分が出てきても、気にしなくていいです。続けていれば、進化するから。

もちろん、ちゃんと正しい知識を学んで、正しい努力をする前提ですが。

正しい知識を学べば、能力が開花する。
慣れるまでやれば、大体のことはできるようになる。

これが私がビジネスの世界で見てきた真実です。

 

だから、1個でもいいです。

・ブログを1記事書くでも

・1ツイート作るでも

・教材を1個だけ復習するでも

・動画を1個撮ってアップするでも


今日も何か一つ「跳ねる」ことをやってみましょう。

未来のギャラドスのあなたに一歩近づきます。

 

 

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