東京でDiDi(滴滴出行)が試験運転中なので乗ってみた。感想とお得な使い方をレポート。

 

こんにちは、ゆいです。

 

中国のライドシェアサービス最大手DiDi(滴滴出行)とソフトバンクの合弁会社、DiDiモビリティジャパンが、大阪と東京でサービスを展開しています。

DiDiはご存知の方も多いと思いますが、中国でUberと同じような配車アプリサービスを展開している会社。ソフトバンクとも合弁でも話題になりましたし、広瀬アリスさん・滝藤賢一のCMも放送されていますよね。

東京でもこっそり試験運転中、という情報を得て、早速乗ってきました。

 

東京でDiDi(滴滴出行)に乗ってみた感想

 

一言で感想をいうと、使い勝手は予想以上に良かったです。

サービスを展開してるのは東京23区。時間かかるかな〜と思ったのですが、5分くらいですぐ来ました。ちなみに私が乗車したのは、港区~渋谷区エリア。麻布十番から恵比寿方面へ移動しましたが、配車予約も簡単だし、特に困ったことはなかったです。

行き先を地図で入力できるので、運転手さんに「ここ曲がってください〜」っていう説明をしなくて済むし、アプリ決済なのでいちいち支払いしなくて済むのが楽ちん。

アプリを起動すると、こんな感じで、近くにいる車が表示されます。

配車予約は簡単。UberやJapan Taxのアプリを使ったことがある人なら、楽勝。

「どこに行きますか?」に行き先を入力。すると、自分の現在地から、目的地までの最適なルートを計算して、近くにいるタクシーを手配してくれます。

あまり台数がいないのではと思ったけど、「結構すぐ来るな~」というのが感想でした。

 

個人的に使いやすかったのは、運転手とのチャット機能。

 

 

お会計に時間がかかって、すぐにお店を出れなかったときに、すぐメールでコミュニケーションを取れたのが助かりました。

迎車料金が310円かかったけど、日本交通は410円くらいだったので、それよりも安い。今回は、1000円分のクーポンを使って乗ったので、迎車料金も気になりません。

操作性も、すごく簡単。

 

操作画面もとてもシンプル。

「お問い合わせ」を押すと、よくある質問の一覧が見れたり、電話やメールでの問い合わせが簡単にできます。

 

24時間、電話でも問い合わせができるのは安心ですよね。

私は深夜に使って、決済方法について車内から電話をしてみたのですが、丁寧に対応して頂きました。

提携しているのは、一般のタクシー会社の運転手さんなので、特に問題もなく快適。

深夜だったこともあるけど、車はすぐに見つけられましたよ。

Uberのようなハイヤーではなくて、普通のタクシーです。私はヒノデ第一交通さんの車に乗せて頂きました。

都内の移動がさらに快適になる予感

 

もともとタクシーを使う機会は多かったので、Japan TaxiやUberの配車サービスもよく使っていました。

Japan TaxiもUberも、呼んでから車が到着するまでに結構時間がかかっていたり、雨の日とか必要な時に限って注文が殺到して配車ができず、「何のためのアプリだー!」っていう状態になったことが何度もあるので、DiDiでさらに移動がスムーズになったらいいな、と期待しています。

単純な移動時間、できるだけ減らしたい。

 

今なら1500円分の無料クーポン配布中。使い方の注意点。

 

現在、1500円分のクーポン配布中。使ってみたい方はこちらからダウンロードしてください。

決済は、車内決済アプリ決済ができますが、クーポンが使えるのはアプリ決済のみなのでご注意ください。

配車の予約をするときに、「アプリ決済」を選択していないと、車内決済になってしまうみたいなので、クーポンを使うときは、事前にクレジットカード登録をして、「アプリ決済」を選択してくださいね。

 

これからのサービス拡大が楽しみです。

 

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私は、大手商社を退職後、年収5億円の25歳起業家に弟子入りし、ウェブマーケティングを学びました。
 
現在は、フリーのマーケティング・コンサルタントとして活動中。
 
 
 
 
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